パチンコや麻雀では、始めてでも驚くほど簡単に勝ててしまうことがあります。これは英語で「ビギナーズラック」と呼ばれているものですが、投資の世界にもビギナーズラックは存在しているようです。
パチンコや麻雀と一緒で初心者は、「迷いがなく」決断ができるからだといわれています。株式投資は「上がるか下がるか」です。確率でいえば五分五分ですから。確率は意外と高いといえます。株式投資は、最初はどのゆな株を買ったらいいのかわからず、とりあえず買った株が上昇した、というのであれば、5割の確率で勝っただけです。
そこで、いろいろと手を伸ばして失敗することが多いので、初心者こそ、成功したときこそ冷静にならなければいけません。初心者がずっと儲けていられるど株式投資の世界は甘くはないのです。かなり昔の話になりますが20年前のバブル相場も、個人投資家は、そのときは機関投資家さえも株価の上昇に気をよくしてどんどんお金をつぎ込んでいきました。
そしてバブルがはじけたことで多くの人が財産を失ったのです。現在は株価が上がる局面があれば、かならす下ぶれのリスクはあるということを念頭において株式投資をするべきです。特に個人投資家は株を長期保有せずに、短期の株価の上げ下げで利喰いをする人が多いですから、株の上昇の後は「株の利益確定」をすることで株価の下落がおきますので注意しましょう。株価の上昇などで多少の利益が出たときこそ冷静になりましょう。
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